FreeBSDでqmail+vpopmail+qmailadminについて


作成手順


1: tcpsever をインストール


2: qmail をインストール


ezmlm-0.53 + idxのインストール


環境設定


sendmailを殺す


daemontool をインストール


vpopmail をインストール


autorespond-1.0.0のインストール


qmailadmin-0.45 のインストール


起動スクリプト


実際の運用


smtpの不正中継を阻止するには


参考


おまけ:

このインストールメモをみてインストールに挑戦したある御大より連絡をいただきました。
qmailadminは MS$製のブラウザの場合 5.0以上でないとうまく動かないそうです。
私は windowzは ほとんど使用しないのでまったく気にも止めてなかったのですが
FAQ探せばあるのかもしれませぬ(汗
前述の御大はソーストレースにまる2日間潰したそうです(わ
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おまけその2:(qmail + vpopmail でメールの監視)

メールの出入りをすべて記録(盗聴(笑い)する方法。 某所からの依頼で作成したのですが、あまり推奨しません。 以下の方法で qmail を再コンパイルすると全ユーザーのメールの出入りをすべて記録できます。 extra.h の修正をします。 QUEUE_EXTRA を "Tlog\0" として QUEUE_EXTRALEN を 5 にして make setup check 以上です。 あとは qmailadmin で log@hogehoge.net のように [log] というアカウントのユーザーを作成します。 ちなみに複数のドメインを登録してある場合デフォルトドメインの log宛に すべてのドメインの盗聴メールが飛んで着ます。 ドメイン別に 飛んでくれると便利なんですがね(苦笑 logアカウントでメールチェックすれば当該ドメインのすべてのやりとりが記録されているはずです。こわいですねー(笑

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