portupgradeを使用してみる


##しょぼいperlスクリプトおまけ。##


/usr/ports 以下の make clean わすれた いらん workを
消すスクリプト(w
え? これくらい いちいち perl なんかで書くなって?(汗



#!/usr/bin/perl

$| = 1;
print "now checking.....\n";
@res = `find /usr/ports -type d -name work`;

foreach $rd(@res) {
     @nul = `rm -rf $rd`;
     chomp($rd);
     print "$rd was deleted.\n";
}

exit;

んなもんつかえるかって人は以下の(ていうか普通こっち)コマンドの数々つかうのが正解

portsclean -C
消し忘れた work/ を消してくれます

portsclean -D
/usr/ports/distfiles/ をしらべて
現在の最新portsでつかわんソースだけ探してだけ削除してくれます。

portinstall

通常は
cd /usr/ports/ftp/proftpd
make install
make clean

portinstall つかえば どこのディレクトリにいてもOKで
portinstall proftpd
です。

pkg_deinstall

pkg_delete より高機能です。

これも -i オプションを付けるとプロンプトでますので
-r や -R と併用して単純に依存関係を見てみたい時なんかも使えますね
プロンプトが出た時に全部 n ならアンインストールしませんので

-r -Rオプション付けて実行しますと 上位/下位 依存関係のモノをざっくりと削除できますので
必要な場合には重宝します。
詳細は 単純にpkg_deinstallとすれば help でますので参考に。

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